2016年04月27日

ヘミングツール関係カタログ

新型クォータパネル交換の必需アイテム
ヘミングツール&リム―バルツール
2016年4月発行

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ヘミングツール推奨 当て盤
鉄芯入りゴム当て盤
2017年2月発行

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2016年03月22日

ヘミングツール

ヘミングバナー.jpg
ヘミング&リムーバルツールカタログ2016.4.pdfダウンロード

突然ですが、自動車のクォータパネル(リアフェンダー)のタイヤハウス部アーチ部の接合方法が
現在どのようになっているかご存知でしょうか?これは実際に作業を行った方ではないと
「そんなもの、昔と一緒だろ??」とご存知ないかと思います。
車種によって様々な工法がありますが、先日発売されたトヨタ自動車の新型プリウスは従来の工法と違う接続方法が取られています。
IMG_8478.JPG
上の写真は新型プリウスのクォータパネルをタイヤハウス側から見た画像です。
近くて少しわかり辛いかもしれませんがみなさんが想像していたのと少し違わないでしょうか?
IMG_9536.JPG
このような形状に見覚えはないでしょうか?
つまり、新型プリウスは従来のパネル接続方法と違う工法がとられているのです。
クォータパネルの変化.jpg
トヨタ自動車の最重要車種であるプリウスが出したこの工法は今後発売されるであろう車種も
同じような工法を取る可能性が非常に高く、鈑金工場に入庫し出す6月頃には鈑金職人さんにとっても
かなり頭の痛い話になること間違いありません。

ですが

実はこの工法、今回の新型プリウスが初ではなかったのです。
外国車(ベンツ・BMW・フォルクスワーゲンetc)や日産自動車の数多くの車種は
すでにこの工法で製造されており、上記車種に携わる工場の鈑金職人さんからしたら
「何をいまさら・・・」と思うかもしれません。
自動車製造においてこの流れは避ける事ができないような気がします。

では何が問題なのか
これは上図で記した通り、クォータパネル交換を行う場合
提供される新品パネルを

お客様自身で奇麗に折り込む必要があるのです。

折るって簡単に言いますが
傷や歪みをつけずに折り込むのは容易な事では無く
何十回と交換している鈑金職人さんですら折り込み後は鈑金仕上げをしているのです。
調査をすると折り込む方法は下記の3種あるみたいで

1、ハンマーと当て盤で叩いて折り込む方法
2、プライヤー等で折り込む方法
3、既にリリースされている特殊工具を使って折り込む方法

上記3種の方法どれを取ってみても「折り込みは容易ではない」との返答を頂きました。
新品パーツ交換をしていて、鈑金をする?
無駄な作業以上に、新品パーツ交換と言っていいのかどうか・・・。

1年以上前からこんなお問合せを数多く頂き
弊社としてもなんとか良い方法を確立できたらなぁと考えておりました。
そして2016年6月に新型パネル対応としてヘミングツールをリリースできるはこびとなりました。
弊社だけでは無く、かなり多くの関係各社様のご協力を得て完成した絶対の自信を持って発売するツールです。
先程、1年以上前からと記載致しましたが正確には5年以上前から取りかかっていたプロジェクトです。
とある展示会で参考出品をしていたのを覚えていらっしゃる方いませんか?


それではこれ以上もったいぶっても仕方がないのでヘミングツールの紹介をさせて頂きます。
NEX-1000DS-JPG.jpg

エアーを接続しスイッチを押すとヘミングツールはこのような動きをします。

このブレードの動きによりパネルを折り込んで行きます。
それでは実際のパネル交換手順を紹介致します。



①下準備をする。
インナーパネルを奇麗に整え準備する。
修理マニュアルに従って接着剤を塗布します。

②新品パネルをインナーパネルに位置調整をしハンドバイス等で仮固定する。

③織り込むパネルの厚みが均等な範囲を確認する。
※ヘミングツールは厚みが違う箇所へ一気に通過させると折スジがつく可能性があります。

④ハンマーとドリーを使用してパネルをプレヘミングする。
※織り込み箇所を90°から45°程度まで折り、ツール挿入箇所だけ完全に織り込む。

⑤ツールをパネルに当て、板厚調整を行う。
※最初は甘噛みの設定で折り込むと失敗無く折り込めます。

⑥アーチ部に沿うようにヘミングツールを通しパネルを折り込んで行く。
※少し押し出すようにするとスムーズに行えます。(力の入れ過ぎは歪みが起こり、力が弱いと進みません)

⑦先程よりもきつめに板厚調整を行い仕上げて行く。
※2度に分けて折り込む事で仕上がりも良くなり失敗のリスクも減ります。

以上でパネルの折込みは完了です。

既に試験使用して頂いている関係各社からは非常に大好評で
早く製品化して欲しい、早く販売開始して欲しいと言った声が多数でております。

実際にパテが不要なレベルでヘミング可能という事ですので
作業時間の劇的な改善と品質の劇的な向上が期待できるのではないでしょうか?
「新品パーツ交換と言っているのに、パテ入れるなんて・・・。」といった職人さんの悩みも解消です。
歪みチェック.jpg
ヘミング断面.jpg

ヘミングツール6月発売予定!乞うご期待!!!

ところで・・・。
ヘミング(取付け)のツールはあるけど、
取り外すにはどうするの???
これも課題でした。
既に交換された方はわかると思いますが
折込みの頂点部をベルトサンダーで削り落すのです。
さらに内側と外側両方にタガネを入れて剥がして行くのですがこれがめちゃくちゃ大変・・・。
ベルトサンダー.jpg
そこで発生するのが
火花
YOU88_natunoowarisenkou_TP_V.jpg
鉄粉
PAK85_tetunogomi20141028182148_TP_V.jpg
有害ガス
NKJ56_poisonbottle_TP_V.jpg
※画像提供:フリー写真素材ぱくたそ

劣悪な環境に加え、薄板のインナーパネルを痛める恐れがあるのです。
痛めてしまったインナーパネルにヘミング加工をしようとしても
いくらヘミングツールが優秀だとしても仕上がりは・・・・です。

作業員さんの作業環境改善をお考えの方も
より確実な作業をお望みの方も
このリムーバルツールはヘミングツールと同じく必須アイテムです。
リムーバルカタログ画像.jpg



では、最後にこんな質問が御座いましたので直球でお答え致します。

A、海外製のエアーツールと何が違うのか?

Q、ヘミングツールはそのメーカーと弊社(ネキスト株式会社)が共同で開発した
日本車向けのネキスト株式会社、完全オリジナルモデルなのです。
各パーツは勿論、細かな部分まで弊社のデザインで再設計されております。
なぜなら、改良無しでは全く使い物にならなかったからです。
類似品には「本当に」ご注意下さい。

弊社が販売するヘミング・リムーバルツールに関しましては
ネキストオリジナルのパッケージや
ネキストオリジナルのコーションプレートにてロットNo管理を行います。
弊社オリジナルモデルをご購入の認証がとれた方のみの修理対応となりますのでご注意下さい。


6月発売までは要望多数の為
「同行販売・デモ・勉強会」等のご期待に添えそうにありません。
大変申し訳御座いませんが発売日をお待ち下さい。
各地で開催されている販売店様・代理店様の機械工具展示会等に積極的に出展しております。
出展予定があるかどうかは弊社では無く、主催の販売店様・代理店様までご連絡下さい。

尚、カタログにつきましても大部数を発行しておりますが
増刷を繰り返しており、すぐに手元に届かない可能性が御座います。
大変ご迷惑をお掛け致しますが下記よりダウンロードお願いします。
ヘミング&リムーバルツールカタログ2016.4.pdf

ご報告2016.05.23
現在大好評につき8月までの分の製造ロットが弊社代理店にて予約注文を受けております。
御客様のお手元に届きにくい状況となっており大変ご迷惑をお掛けしております。
今後とも弊社製品をご愛顧頂きますよう宜しくお願い致します。
posted by ネッキー at 18:18| エアーツール関係 | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

マルチフロー カタログ

水切りに、水性塗料の乾燥に最適
マルチフロー
2015年10月発行

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2015年10月09日

バルーンジャッキ BJ-160

簡単操作で気軽にジャッキアップ
バルーンジャッキ
2015年10月発行

MAZDA CX-5 ジャッキアップ


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2015年07月13日

シャーク超音波式三次元計測機 カタログ

シャーク
2017年2月発行

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